サラリーマンとは少し違う!?医師資格を持つ人間の転職方法とは

基本的には紹介会社を間に挟む

一般のサラリーマンは、費用もかかりますから転職エージェントを使うことは稀です。自分で入りたい会社を選んで、自分で申し込みをします。中途採用をしていないケースもありますが、そのときは自分で自分を売り込むのが普通です。ですが、医師の世界ではそうしたことは基本行いません。日本を代表する名医にでもなれば話は別ですが、普通は医師紹介会社を間に挟んで仕事を探すことになります。これは、日本には多数の病院があるので、いちいち一つ一つ調べていくことが難しいからです。

条件を提示しておけばマッチした病院が見つかる

医師紹介会社では、色々と条件を設定して自分の理想とする病院を探し出すことができるようにシステムが組まれています。年収の条件を設定することもできますし、勤務地で選ぶこともできます。他にも病院の規模や、福利厚生の充実度など、様々な条件を指定できます。ある程度の条件なら、設定しておいたところで病院は見つけられることでしょう。サラリーマンの場合は、こうしたことは基本できません。贅沢な条件を設定すれば、転職すらできなくなる可能性があるからです。

もちろん自分で仕事を探すのもあり

もちろん自分自身の足で病院を回って、働きたい場所を見つけ出すのもいいでしょう。今の時代はネットがありますから、その病院のことについては自宅にいながら詳しく調べることができます。病院のサイトには、多くの場合で医師募集のページがあるものですから、連絡をしてみるといいでしょう。病院側から欲しいと思われたなら、面接もそこそこに採用されるケースがあります。また、独立開業をするという手も使えます。医師は自分の病院を持つことのできる仕事なのです。

医師 転職は難しいと思われがちですが、医師免許があればできる仕事に幅ができるので簡単に転職できます。